Midjourney V8.2 が EvoLink 統一画像 API に加わりました。7 つのモデル ID、Draft / Fast の速度ティア、Standard / HD 出力、そして料金に影響しないプロンプト内の --q ディテール指定を提供します。
提供状況
Midjourney V8.2 は EvoLink の本番 API で利用できます。1 つの EvoLink API キーで下記 7 つのモデル ID を呼び出せます。最新の料金とパラメータは Midjourney V8.2 モデルページ が正です。エイリアスはありません。API が受け付けるのは下記の ID のみです。
7 つのモデル ID
mj-v8.2 — プロンプトから 4 枚生成(Draft では 24 枚のスケッチ)。画像・スタイル参照に対応
mj-v8.2-variation — 完了済み mj-v8.2 タスクの 1 枚に控えめ/強めのバリエーション
mj-v8.2-remix — 構図を保ったまま、新しいプロンプトで完了済み画像を再生成
mj-v8.2-edit — 完了済み画像をキャンバスに配置し、残りをプロンプトで補完
mj-v8.2-retexture — 公開画像 URL の構造を保ったまま素材とスタイルを変更
mj-v8.2-upload-paint — 画像をアップロードし、マスク領域をプロンプトで描き直し
mj-v8.2-remove-bg — 公開画像 URL の被写体を切り抜き。プロンプト不要
仕様
速度:draft、fast(既定 fast)。Draft は同じ料金で低解像度スケッチ 24 枚
画質:standard または hd(既定 standard)。Draft と HD は併用不可
ディテール:プロンプトに --q 1〜--q 4 を直接記述。そのまま渡され、課金に影響しません
プロンプト:説明は最大 1024 文字。--ar、--s、--chaos、--sref などのネイティブパラメータはそのまま渡されます
画像入力:image_urls は公開 HTTP(S) URL が必須。リテクスチャ、アップロードペイント、背景除去は 1 枚を受け付けます
派生タスク:バリエーション、リミックス、キャンバス編集は task_id と image_number(Fast タスクは 0〜3、Draft タスクは 0〜23)で完了済み mj-v8.2 タスクを参照
課金:枚数ではなくリクエスト単位。生成は基本料金に画質(HD 価格 ×1.5)の倍率を掛け、編集ルートは固定料金、全ルートが公式定価より 10% 安価です。最新料金は
料金セクションを参照
API フロー:/v1/images/generations に非同期タスクを送信し、/v1/tasks/{id} で状態と画像 URL を取得
モデルの特長
1 つのキーでスケッチから最終稿まで — 24 枚のスケッチで構図を探り、同じプロンプトを HD で仕上げ
ディテール指定は無料 — --q 2〜--q 4 はレンダリング時間が延びるだけで費用は増えません
完了タスクからの編集チェーン — バリエーション、リミックス、キャンバス編集は完了済みタスク ID から開始。再アップロード不要
失敗タスクは課金なし — 送信時にクレジットを確保し、失敗時は返金
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