modelstring固定のモデル ID です。kling-v3-motion-control に置き換えるとバージョンを切り替えられます。
デフォルト: kling-v2.6-motion-control
参照動画の動きを1枚のキャラクター画像に転送し、720p または 1080p の動画を生成します。EvoLink の統合 API でダンス、アバターのジェスチャー、動作プレビューを評価し、2.6 で要件を満たせるか、3.0 を試すべきかを判断できます。
非同期 API を組み込む前に、キャラクター画像とモーション動画をアップロードし、向きと解像度を選んで結果をプレビューできます。
サンプルを作成
キャラクター画像とモーション動画を追加し、パラメータを設定します。必須。キャラクターの上半身または全身が写った JPG または PNG 画像1枚(最大10 MB)。
必須:100 MB以下のMP4またはMOVを1本。画像に合わせる場合3〜10秒、動画に合わせる場合3〜30秒。複雑または速い動作では出力が短くなる場合があります。
キャラクターは画像の向きを保ちます。モーション動画は最大10秒です。
オン:モーション動画の音声をそのまま出力に使います。オフ:無音の動画になります。音声が新たに生成されることはありません。
モーションコントロールで生成した動画がここに表示されます
キャラクター画像とモーション動画を追加して、「生成」をクリックしてください。
生成結果は24時間保存されます。必要なものはお早めにダウンロードしてください。
実際の出力秒数で課金され、1080pの単価は720pの1.6倍です。複雑または速い動作では参照動画より短くなる場合があります。
初回テストのコスト
3秒のモーション動画 - 720p3秒720pのクリップ1本(モーション動画の最短長)
$10分のクレジットで約50回テストできます。
試用画面で3秒のモーション動画をアップロードし、720p のままにすると、この最低コストのテストを再現できます。長いクリップはテストしたい部分だけにトリミングしてください。
テスト予算ガイド
想定するテスト回数に合わせて金額を選びましょう。まず検証してみたい方に。
さまざまなキャラクターやモーションを試したい方に。
本番連携の前にしっかり検証したい方に。
参照動画の秒数を切り上げた見積もりです。最終請求では実際の出力時間を秒単位で四捨五入します。
kling-v2.6-motion-control| 項目 | 720p | 1080p | 課金 |
|---|---|---|---|
| モーションコントロール出力動画、1秒あたり | $0.067/s-10% 4.5 cr/s$0.074 公式価格 | $0.106/s-10% 7.2 cr/s$0.118 公式価格 | 出力秒数(モーション動画の長さに従う) |
見積もりは参照時間を切り上げ、請求は実際の出力時間を秒単位で四捨五入します。1080p = 720p × 1.6。送信時は参照時間分を仮確保(不明時は10秒)し、未使用分を返却します。
Kling 2.6 Motion Control は動画の演技をキャラクター画像1枚に転送します。3.0から2.6に切り替える場合、同じEvoLinkエンドポイントでモデルIDを変更し、element_listを削除してください。料金は720pで3.0の約55%、1080pで約66%です。通常は参照動画の長さに沿いますが、複雑な動作では短くなる場合があります。元の音声は保持またはミュートできますが、新しい音声は生成しません。
kling-v2.6-motion-control画像 + 動画によるモーション転送用の単一モデル ID です。リクエスト形式は kling-v3-motion-control と同じで、サブジェクト要素(element_list)のみ利用できません。
これらのフィールドが主な連携上の判断をカバーします。完全なリクエスト/レスポンス構造は API タブをご覧ください。
modelstring固定のモデル ID です。kling-v3-motion-control に置き換えるとバージョンを切り替えられます。
デフォルト: kling-v2.6-motion-control
image_urlsarrayキャラクター画像1枚:JPG または PNG、最大10 MB、各辺300-65536 px、アスペクト比1:2.5~2.5:1。
デフォルト: 必須
video_urlsarray100 MB以下のMP4またはMOVを1本。画像基準で3〜10秒、動画基準で3〜30秒。出力が短くなる場合があります。
デフォルト: 必須
model_params.character_orientationenumimage は画像の向きを保持(動画は最大10秒)、video はクリップの向きに従います(最大30秒)。
デフォルト: 必須
qualityenum720p(std)または 1080p(pro、×1.6 で課金)。4k は拒否されます。
デフォルト: 720p
model_params.keep_soundbooleanモーション動画の音声を保持します。false にすると出力は無音になります。
デフォルト: true
promptstring服装、シーンの要素、カメラ効果などの詳細を追加します。
デフォルト: 任意
callback_urlstringポーリングの代わりにタスク結果を受け取る HTTPS Webhook。
デフォルト: 任意
複雑な振り付けをプロンプトで説明する代わりに、目的の動きを撮影するか既存のクリップを選び、任意のキャラクター画像に適用できます。
モーション動画の音声が出力に引き継がれるため、ダンスやパフォーマンスのクリップが音楽と同期したままになります。オフにすると無音の動画になります。
リクエストとレスポンスは Kling 3.0 Motion Control と同じです。大量の処理は 2.6 で始め、サブジェクト要素が必要なジョブだけを 3.0 に移せます。
プロダクトへの組み込みや一括処理には EvoLink API、素早い制作・開発には Codex、Claude、Gemini からの Agent 呼び出しを利用できます。どちらも同じ API キー、残高、モデルルート、タスク履歴を共有します。
用途:プロダクトのバックエンド、一括処理、自動化ワークフロー
サーバーから EvoLink の統合動画 API を呼び出し、モデル ID、パラメータ、キュー、callback、結果保存を制御します。
用途:Codex、Claude、Gemini での制作・開発タスク
生成目的、素材、合格条件を Agent に渡すと、ルート選択、リクエスト作成、タスク追跡、結果取得まで任せられます。各手順を自分で実装する必要はありません。
全身のキャラクター画像と、カットのない短いダンス動画から始めます。足の位置、手足が交差する部分、動きのタイミングを確認してから、他のキャラクターに同じ手順を適用してください。タスクが完了しても、映像の確認は必要です。
上半身のジェスチャーには、同じ身体範囲が写った画像を組み合わせます。動画全体で顔、服装、シルエットを確認してください。首を回す動きや手で顔が隠れる動きは個別に試してから、使うバージョンを選びます。
短い参照動画でキャラクターの動きと構図を確認してから、長いショットを制作します。椅子や自転車などの小道具を使う場合は、接触位置や物体の形を確認してください。そのまま納品できると想定せず、検証として扱います。
最短の実行フローとして、タスクを作成し、返された task ID を保存して、ポーリングまたは HTTPS callback を待つ方法を示します。全パラメータとレスポンスは API タブで確認できます。
curl -X POST https://api.evolink.ai/v1/videos/generations \
-H "Authorization: Bearer $EVOLINK_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "kling-v2.6-motion-control",
"image_urls": ["https://example.com/character.png"],
"video_urls": ["https://example.com/dance.mp4"],
"quality": "720p",
"model_params": {
"character_orientation": "image",
"keep_sound": true
},
"callback_url": "https://your-domain.com/webhooks/video-task-completed"
}'
# Save the returned task ID, then query:
curl https://api.evolink.ai/v1/tasks/{task_id} \
-H "Authorization: Bearer $EVOLINK_API_KEY"上のパラメータカードと照らし合わせて、値の範囲、許可されるオプション、素材数、ファイル形式が選択したルートの要件を満たすか確認してください。
Authorization Bearer Token を確認し、コンソールで残高とタスク課金を確認してください。
肖像権、ブランド素材、判読可能な文字、センシティブな内容、入力素材の適法性を確認してください。
最終状態が失敗となった Kling 2.6 Motion Control タスクは課金されません。task ID を保存し、検証・審査・実行のどこで失敗したか確認してから再試行してください。
callback_url には公開 HTTPS URL が必要です。localhost やプライベートネットワークは使えません。ポーリング用に task ID も保存してください。
動作のタイミング、キャラクターの一貫性、構図、使える長さを自分の基準で確認します。以下は評価の進め方であり、実測による品質ランキングではありません。
| 機能 | Kling 2.6 Motion Control | Kling 3.0 Motion Control |
|---|---|---|
| モデル ID | kling-v2.6-motion-control | kling-v3-motion-control |
| 出力1秒あたりの料金 | 720p で 3.0 の約55%、1080p で約66% | より高い |
| 1080p の倍率 | 720p 料金の1.6倍 | 720p 料金の1.334倍 |
| サブジェクト要素(element_list) | 非対応 | 最大1要素 |
| 入力・向き・長さのルール | 3.0 と同じ | 画像 + 動画、3~30秒、画像または動画に合わせる |
| 選ぶべき場面 | コスト重視の大量処理と一般的なモーション転送 | 参照要素が必要なタスク |
サブジェクト要素が必要ですか? Kling 3.0 Motion Control を見る →
EvoLink はリクエストを Kling のモーションコントロールエンドポイントに 2.6 モデルで送信します。パラメータはタスクがキューに入る前に検証され、2.6 はサブジェクト要素に対応していないため element_list は 400 で拒否されます。
タスクを送信し、GET /v1/tasks/{task_id} をポーリングするか、コールバックで結果を受け取ります。完成した動画の URL は24時間保持されるため、ご自身のストレージにコピーしてください。
送信時は参照時間分のクレジットを仮確保します(不明時は10秒)。見積もりは切り上げ、請求は実際の出力秒数を四捨五入します。1080pの単価は1.6倍です。未使用分は返却されます。
720p と 1080p の秒単価を確認し、生成前に各実行のコストを見積もれます。
1つの API キーと1つのリクエスト形式で、Kling や他の動画モデルを呼び出せます。
同じEvoLinkアカウントでクレジット、支出、モデル利用量を管理できます。
一貫した非同期ワークフローで、保留中、処理中、完了、失敗のタスクを追跡できます。
モデルIDで2.6または3.0を選べます。2.6に切り替える際はelement_listを削除し、参照要素が必要なら3.0を使ってください。
1 つの EvoLink アカウントと API キーで Kling 各ルートを比較し、機能、品質、コストで選びます。







Kling のモーションコントロールモデルのバージョン 2.6 です。キャラクター画像とモーション動画を渡すと、クリップの動きをキャラクターが演じる動画を返します。
kling-v2.6-motion-control を使用してください。Kling 公式 API では同じモデルが kling-v2-6 という名前です。
エンドポイントと向きによる制限は共通です。2.6の料金は720pで3.0の約55%、1080pで約66%ですが、element_listは使えません。参照要素が必要なら3.0を選び、ご自身の素材で品質を評価してください。
はい。model フィールドを kling-v2.6-motion-control と kling-v3-motion-control の間で変更するだけです。2.6 にリクエストを送る場合は element_list を削除してください。
いいえ。空でない element_list を含むリクエストは 400 エラーで拒否されます。サブジェクト要素が必要な場合は Kling 3.0 Motion Control を使用してください。
最短3秒、imageでは最長10秒、videoでは最長30秒です。通常は参照動画に沿いますが、複雑または速い動作では利用可能な出力が短くなる場合があります。
image はキャラクター画像の向きと構図を保つため、カメラ正面でのパフォーマンスに適しています。video はクリップの人物と同じようにキャラクターの向きを変えるため、全身の動きや回転に適しています。
画像と動画の全身・上半身の構図を合わせ、頭と手足を見える状態にしてください。1人の穏やかな動作を連続撮影した素材を使い、カット、遮蔽、急なカメラ移動を避けてください。バッチ実行前に短い動画で試してください。
出力動画の秒数で課金され、1080p は 720p 料金の1.6倍です。ご利用アカウントの現在の料金は、リアルタイム料金セクションと試用画面の見積もりで確認してください。
見積もりは参照秒数を切り上げ、送信時は参照時間分を仮確保します(不明時は10秒)。実際の請求は出力時間を秒単位で四捨五入し、未使用分を返却します。
いいえ。プロンプトは任意で、服装、シーンの要素、カメラ効果などの詳細を追加できます。
はい、デフォルトで保持されます。出力を無音にするには model_params.keep_sound を false に設定してください。
EvoLinkの結果URLは24時間利用できます。本番環境で一時URLを使用せず、完成した動画をご自身のストレージにコピーしてください。
このルートは、参照動画の動きを1枚のキャラクター画像に転送します。通常のテキストからの動画生成や画像からの動画生成とは異なるワークフローで、動きの軌跡を描くブラシエディターはありません。Kling のバージョン番号だけでなく、必要な入力素材に合わせてルートを選んでください。
元の背景がフレーム単位で維持されるとは想定しないでください。動画が動きを、キャラクター画像が外見とシーンの参照を提供し、プロンプトでシーンの細部に影響を与えられます。元の背景を変えないことが必須なら、その要件に合う動画編集ワークフローを評価してください。