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活用事例

SillyTavernでGeminiを設定する方法:接続・料金・400エラー

EvoLink Team
EvoLink Team
製品チーム
2026年10月16日
8 分

他の道具で動くAPIキーでも、SillyTavernではモデルが見つからず400になる場合があります。プリセットより先に、実際に送る経路、URL形式、モデルIDを確かめます。

最小接続で短い応答を確認し、その後にキャラクター設定や機能を一つずつ戻します。 Geminiネイティブ形式とOpenAI互換形式を混ぜません。

キー入力前に接続経路を選ぶ

SillyTavern公式文書のCustom接続で、EvoLinkのChat Completionsを使う例です。インストール済みの版で確認する文書ベースの設定であり、全プリセット・拡張の互換性までは示しません。
設定この経路の値よくある誤り
API typeChat CompletionText Completionを選択
SourceCustom (OpenAI-compatible)他社ネイティブ設定へ同じURLを入力
Base URLhttps://direct.evolink.ai/v1末尾に/chat/completionsを重ねる
API keyEvoLinkのキー別供給元のキー
Model IDgemini-4-argonページ名gemini-4を使用
完全な宛先はhttps://direct.evolink.ai/v1/chat/completionsですが、Base欄には短い方を入れ、クライアントが経路を付けます。EvoLinkの例とモデルページでURL、ID、プロトコルを確認します。

プリセット前に短い依頼を確認する

クライアントと経路の失敗を分けたい場合は、ローカル環境変数で次の最小依頼を行えます。

curl https://direct.evolink.ai/v1/chat/completions   -H "Authorization: Bearer $EVOLINK_API_KEY"   -H "Content-Type: application/json"   -d '{"model":"gemini-4-argon","messages":[{"role":"user","content":"Reply with OK."}],"max_tokens":2048,"stream":false}'

成功しても、そのキー・経路・モデルのその依頼が成立しただけです。全ツールやキャラクター設定の対応までは分かりません。状態と本文を記録し、キーを画像やサポート記録へ残しません。

酒館側でCustomを保存し、短いTest Messageを送ります。モデル一覧がない場合、公式文書は手動ID入力を案内しています。空の一覧は発見処理の問題で、生成不可の証明ではありません。

一つずつ機能を戻す

通常のユーザー文と文字出力から始め、システム/キャラクター、履歴、ストリーミング、ツールや拡張を順に戻します。失敗が出た前後のシリアライズ依頼を比べます。

観測最初に調べる点
401・認証失敗キー、宛先、権限
404・経路違いBase、重複末尾、モデル可用性
400・不正引数実フィールド、役割、任意機能
空・途中終了応答、予算、finish reason、解析
生成は成功し警告が残る発見・状態確認とクライアント版

失敗を隠すためだけにBypass API status checkを有効にしません。実生成が成功したうえで、別の発見確認の警告か調べます。

完全なmodel-turnエラーを調べる

400全体に共通の原因はありません。本文がRequests ending with a model turn are not supportedなら、最後に送った会話を見ます。入力欄にユーザー文が見えても、prefill、続き生成、履歴変換、拡張で最終役割が変わり得ます。

文字だけの新規会話を実ユーザー発言で終わらせ、assistant-prefillや続き設定を一旦外して個別に戻します。ツール利用時は呼び出しと結果の全順序を供給元要件へ照合し、記録を消したり役割だけ変えたりしません。

公式文書の後処理にはツールを外すものもあります。変換は形式以外の動作も変えるので、選択した種類と機能を確認します。他モデルや他社の投稿は調査の手掛かりであり、この経路の検証済み修正ではありません。

長い会話の使用量とキャッシュを確かめる

最新の発言が短くても履歴で入力は増えます。比較できる依頼の入力、出力、取得できるキャッシュ量、合計課金を記録します。同じキャラクター文が見えるだけでヒットとしません。

設定文書はgemini.enableSystemPromptCacheをOpenRouter専用としています。同じスイッチがこのCustom経路にも適用される根拠にはなりません。
価格表を複製せず、現行のモデル価格欄と実使用量を参照します。再試行を含む採用応答の総費用で比べます。一回安い依頼が、使える会話全体でも安いとは限りません。

再現できる問い合わせ記録を残す

版、接続種別、キーなしBase、モデルID、機能、HTTP状態、秘匿済み本文、最小再現を保存します。複数設定を変える前に動くプロフィールを残します。

Agentには成功した最小依頼と失敗依頼を比較させ、最初の不適合フィールドや順序を求めます。呼び出しはモデルページに従い、有効キーのある調査文を送らないようにします。

よくある質問

Baseは完全なエンドポイントですか?

このCustom設定では/v1までで、クライアントが/chat/completionsを追加します。

一覧にGemini 4がない場合は?

現行IDを確認し、手動入力して発見とは別に生成を試します。

すべての400で最後のassistantを消しますか?

完全な本文を先に読みます。model-turnはそのエラー署名の場合だけで、実依頼の確認も必要です。

GoogleのキーをEvoLinkへ使えますか?

宛先に対応するキーを使います。この経路はEvoLinkキーです。

キャッシュ設定で必ず安くなりますか?

経路ごとの対応と実使用量を確認しないと分かりません。

問い合わせには何を添えますか?

版、経路とID、機能、秘匿済みエラー、最小再現を添え、キーを除きます。

参考資料

統一APIでAIモデルを利用する

モデルの機能と現在の料金を比較し、APIドキュメントに沿って用途に合うモデルを組み込みましょう。