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GPT Image 1 API 価格と編集ガイド(2026)
EvoLink Team
Product Team
2026年4月16日
4 分
GPT Image 1 API: 価格、機能、導入ガイド
GPT Image 1 は OpenAI の本番向け画像生成モデルで、text-to-image、image-to-image、inpainting に対応します。EvoLink 経由では 1 枚あたり $0.034 前後で利用でき、月額最低料金もありません。
最終確認日: 2026年4月。EvoLink の現行本番価格を基準に確認。
GPT Image 1 の価格
| 提供元 | 1枚あたりの価格 | 備考 |
|---|---|---|
| OpenAI 直結 | $0.042 | 標準価格 |
| EvoLink | $0.034 | 約20%安い |
課金対象は基本的に成功した画像生成です。失敗した生成は通常課金されません。
GPT Image 1 vs GPT Image 1.5: どちらを選ぶべきか
| 項目 | GPT Image 1 | GPT Image 1.5 |
|---|---|---|
| EvoLink 価格 | $0.034 / 枚 | $0.013 / 枚 |
| 生成モード | 非同期 | 同期 |
| text-to-image | 対応 | 対応 |
| 画像編集 | マスク / inpainting 対応 | 対応 |
| image-to-image | 対応 | 対応 |
| 文字描画 | 良い | より良い |
| 写実性 | 高い | さらに高い |
| 向いている用途 | 編集中心のワークフロー | 高速生成、マーケ素材 |
局所編集や非同期処理が重要なら
速度、文字の読みやすさ、コストを優先するなら
GPT Image 1 は今でも有力です。速度、文字の読みやすさ、コストを優先するなら
GPT Image 1.5 が向いています。GPT Image 1 でできること
text-to-image
プロンプトから広告バナー、商品画像、SNS用ビジュアル、コンセプトアートを生成できます。
マスク編集
元画像の一部を残し、指定した領域だけを再生成できます。不要物の削除、背景変更、細部修正に向いています。
image-to-image
参照画像を元にしながら、新しいテキスト指示でスタイル違いや色違いのバリエーションを作れます。
向いているユースケース
- EC 商品画像の編集
- マーケティング用クリエイティブの自動化
- ゲーム用コンセプトアートやアセット差分
- コンテンツチームの高速なビジュアル試作
EvoLink 経由で GPT Image 1 を導入する
curl https://api.evolink.ai/v1/images/generations \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "gpt-image-1",
"prompt": "A premium skincare product on a clean marble table, soft studio lighting",
"size": "1024x1024"
}'主に重要になるパラメータは次のとおりです。
modelpromptsize- 編集時の元画像とマスク
それでも GPT Image 1 を選ぶべき場面
- inpainting や高度な部分編集が必要
- パイプライン自体が非同期前提
- 速度よりも編集の柔軟性を重視する
FAQ
GPT Image 1 はマーケティング用途に向いていますか?
はい。特に背景差し替え、要素追加、細部修正を何度も繰り返すチームに向いています。
GPT Image 1.5 は常に上位互換ですか?
いいえ。
GPT Image 1.5 は速度、価格、文字描画で強いですが、編集中心のワークフローでは GPT Image 1 にまだ価値があります。OpenAI 専用の別 SDK 構成が必要ですか?
必ずしも必要ではありません。EvoLink 経由なら互換インターフェースで導入でき、モデルごとに別アカウント構成を持つ必要もありません。


