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POST
BaseURL:デフォルトの BaseURL は https://direct.evolink.ai で、テキストモデルへの対応が優れており、長時間接続をサポートします。https://api.evolink.ai はマルチモーダルサービスの主力エンドポイントで、テキストモデルに対しては代替アドレスとして使用されます。
GLM シリーズはデフォルトで思考が有効です。 レスポンスの content 配列に type="thinking" ブロックが含まれ、この部分は output トークンに計上されます。そのため max_tokens を小さくしすぎないでください。1024 以上を推奨します。小さすぎると、思考が終わらないうちに打ち切られ、本文が得られない場合があります。

承認

Authorization
string
header
必須

##すべての API は Bearer Token 認証が必要です##

API キーの取得:

API キー管理ページにアクセスして API キーを取得してください

リクエストヘッダーに追加:

備考:EvoLink は /v1/messages に対して一律で Bearer Token 認証を採用しています。

ボディ

application/json
model
enum<string>
デフォルト:glm-5.3
必須

呼び出すモデル:

利用可能なオプション:
glm-5.3,
glm-5.3-flash,
glm-5.2
:

"glm-5.3"

max_tokens
integer
デフォルト:1024
必須

今回の生成における最大トークン数。Anthropic プロトコルでは必須です。

注意:GLM シリーズはデフォルトで思考が有効になっており、思考内容も output トークンを消費します。そのため、この値は小さすぎないほうがよく、1024 以上を推奨します。

必須範囲: 1 <= x <= 131072
:

1024

messages
Message · object[]
必須

対話メッセージのリスト。時系列順に並べます。最低 1 件のメッセージが必要です。

Minimum array length: 1

レスポンス

メッセージオブジェクト

Anthropic スタイルのメッセージレスポンス

id
string

メッセージの一意の ID(形式:msg_<uuid>

type
enum<string>

レスポンスオブジェクトの種類

利用可能なオプション:
message
role
enum<string>
利用可能なオプション:
assistant
model
string

実際に使用されたモデル

:

"glm-5.3"

content
object[]

レスポンスのコンテンツブロックのリスト

含まれる可能性のある block type

  • thinking:推論過程(思考が有効な場合、デフォルトで有効)
  • text:最終的な回答テキスト
  • tool_use:モデルが発起したツール呼び出し
stop_reason
enum<string>

停止理由

  • end_turn:自然終了(stop_sequences にヒットした場合もこの値を返します)
  • max_tokens:max_tokens の上限に到達
  • tool_use:モデルがツール呼び出しをトリガー
利用可能なオプション:
end_turn,
max_tokens,
tool_use
usage
object

Token 使用統計(Anthropic 仕様)